陶芸の魅力×アートのドキドキ
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画家のジョアン・ミロやパブロ・ピカソらのやきものは、戦後の陶芸に大いに影響を与えました。日本では、岡本太郎や横尾忠則、奈良美智、舟越桂、日比野克彦ら代表的な画家や彫刻家らが、陶芸作品を制作しています。本展では、画家や彫刻 […]

近江の商家のくらしとやきもの
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ここ近江(滋賀)では、古くから多彩なやきもの文化が育まれています。本展では、湖国を拠点に商品流通を展開し、産業中心の自給自足経済から近代経済への道を切り拓いた近江商人をテーマに、商家の暮らしに関わったやきものを紹介します […]

魅せられる・・・ 、注目される日本の現代陶芸
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海外でも高く評価され、注目されている日本の陶芸。現代の作家たちが紡ぎだす感性には、日本の美意識が横たわっています。この展覧会は、それらを浮き彫りにしながら“日本の美”を探ります。 会期:2007.6.10-9.24 作品 […]

ようこそ たぬき御殿へ おもしろき日本の狸表現
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「化かす」「腹鼓をたたく」「他抜き(他から抜きん出る)」「ずるい」「ひょうきんもの」など古来より日本人は、様々な姿で狸を表現してきました。「かちかち山」や「文福茶釜」などのお馴染みの話や狸を題材とした絵画、陶磁器が江戸時 […]

近江やきものがたり
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先史・古代土器や緑釉陶器は、近江の地が自然に恵まれ、早くから開けた地域であったことを物語っています。信楽焼は壷・甕・擂鉢に象徴される生活のやきものを焼造し、今日まで日本有数の陶産地として発展し、京都や瀬戸、九谷など近隣諸 […]

スイスの陶芸展
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イタリア・フランスなど、近隣諸国から様々な影響を受けて発展してきたスイス陶芸。本展では、これまで日本において紹介されることが少なかったスイス陶芸の16世紀から現代までの歩みを紹介した。 会期:2002.7.9-9.8 作 […]

所蔵品目録2 (1993-2001)
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1993年〜2001年にかけて陶芸の森に収蔵された作品をご紹介しています。開設10周年をむかえ、5周年記念に出版された『所蔵品目録1992』に次ぐものとして企画されました。この2冊の所蔵品目録を併せてご活用いただくことに […]

所蔵品目録 1992
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開設5周年を期に「日本の現代陶芸」「海外の現代陶芸」「郷土ゆかりの陶芸」という3つの収集方針を定め、これに基づき収集された所蔵品を紹介します。 作品数:157点 ページ数:276ページ サイズ:25.6×18 […]